ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲等
年度末で何かとあわただしいこの頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?残留組の私は、異動になる何人もの方と、挨拶を交わしました。
今日、帰宅してから聴いたCDはベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、他です。ソリストがH・シェリングで、ハインティンクがコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮しています。協奏曲の他に、ヴァイオリンソロが美しいロマンス第1番と第2番が収録。ロマンスは第2番が有名ですが、静謐な第1番もいいと思います。ソリストは折り目正しい演奏をする方ですが、伴奏も端正な内容。
ハインティンク&コンセルトヘボウ管弦楽団と言えば、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番が有名ですね。前にもこのブログで取り上げましたが、私がラフマニノフ好きになった、思い出の録音。……どちらもくどさや嫌みのない、協奏曲に相応しい伴奏です。
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